忍者ブログ
Kintetsu Futsal Club 大塚和慎のブログです
[13] [12] [11] [10] [9] [8] [7] [6] [5] [4] [3]
カレンダー
06 2017/07 08
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
フリーエリア
最新コメント
[10/22 あぶちゅう]
[02/23 あつし]
[07/17 オスカル草葉さんへ 大塚です!]
[07/15 オスカル草葉]
[06/27 よっちゃんさんへ 大塚です!]
[06/27 よっちゃん]
[06/24 たんぽぽさんへ 大塚です!]
[06/22 たんぽぽ]
[06/10 もりさんへ 大塚です!]
[06/09 昔ながらのフットサルファンさんへ 大塚です!]
最新トラックバック
プロフィール
HN:
大塚和慎
性別:
男性
職業:
会社員
趣味:
ひなたぼっこ
自己紹介:
大塚和慎(おおつか かずのり) 
33歳・175cm・65kg 大阪府出身

サッカー暦27年 
高槻松原⇒高槻十中⇒大商学園⇒大阪体育大学

【主な全国大会暦】
・全日本少年サッカー大会 出場(小学6年)
・全国中学選抜サッカー大会 出場(中学2年)
・インターハイ 出場 (高校3年)
・インターカレッジ 出場(大学1年)

大阪体育大学サッカー部 主将など
大阪選抜、関西選抜など

フットサル暦9年
【近鉄フットサルクラブ】
 ・全日本選手権大阪大会優勝 2回
 ・全日本選手権関西大会準優勝 2回
 ・関西リーグ優勝1回 準優勝 3回 3位 1回
 ・地域チャンピォンズリーグ3位 2回
 

【大阪選抜】
 ・全国選抜大会 優勝・準優勝

【個人成績】 
 ・第1回地域チャンピォンズリーグベスト5
 ・関西リーグ ベスト5(4回)
 ・大阪選抜2000~2006年
 ・関西選抜2009 
 ・日本選抜などなど
 ・日本代表 アジア選手権出場(イラン大会)
  7試合 5得点

【契約メーカー】
  ・ケルメ(スペイン)
   2003~2010

【所得免許】
  ・第1種教員免許(保健体育)中学
  ・第1種教員免許(保健体育)高校
  ・JFA公認サッカーC級ライセンス
・JFA公認フットサルC級ライセンス

【好きな食べ物】
  ・焼肉と寿司

【好きな言葉】
  ・「目標とは達成すべき結果である。」

【好きなサッカー選手】
  ・ヨハン クライフ
  



 
バーコード
ブログ内検索
カウンター
アクセス解析
アクセス解析
アクセス解析
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

先日高槻松原FC(小学生のクラブチーム)が非常に厳しい!


というのを書かせてもらいました。


じゃあ実際にどんなくらい厳しかったのでしょう・・・。


まず今では考えられないのですが、「水を飲む」という行為


を我慢するの気持ち。


現代のスポーツ界では熱中症や脱水症状を予防する基本的な考えとして


水分を取るのは当たり前なんですが、20年近く前は別世界やったね。


「水を飲む」行為はそんな事も我慢できない弱い奴・・・


というような雰囲気だったんですよ


ま~今ほど気温も高くなかったのはもちろん大前提にありますが。


でもやっぱり水(水分)は取りたいじゃないですか?


試合をしているんですから・・・


そこで小学生でも考えるんです「どうすれば監督に見つからないように


水が飲めるか?」って。


当たり前ですよね、喉カラカラなんやから・・・唾も出ないくらいに

そんな場面で事件が起こるんです!


ハーフタイムには保護者の応援のお母さんが魔法のお絞り(タオル)


を出してくれるんです。


バケツの中は氷と水でいっぱいの、キンキンに冷えた状態


のお絞り(タオル)が・・・。


よくお手伝いに来てくれるお母さんは慣れているし、ボク達が常に


喉が渇いているのを知っているんで、ボタボタで絞っていない状態の


お絞りを出してくれるんです!


えっ?なんで絞ってないお絞りを「出してくれるんです!」なんて


嬉しそうに言うのか?って?


そうそれはタオルの水分を顔に付けたその瞬間が勝負!


周りに聞こえないように、音をださないように、監督にバレないように


お絞りの水を「チューチュー」


そらタオルの向こうではすごい顔して吸ってますよ!


生きるために必死やし、そこしかチャンスがないもん!


しかしそんなチャンスを台無しにする行為が・・・。


そうです、慣れていないお母さんがお絞りを手にした瞬間!


思いっきり「ジャージャー





そのお絞りがボクの手元へ・・・「ハイっ!」威勢の良い声。


そんな返されへんし・・・他の人間に渡されへんし・・・。


その瞬間にほんの一瞬ですが、殺意を覚えたのは、僕だけでしょう


か・・・。


同じ心境になった高槻松原のメンバーは多数いるはずです。


ま~それは冗談ですが


今でこそお母さんも手伝いで来てくれているんだな~大変だな~


と感謝できるんですが、その当時は小学4年~6年ですから。


無理だよね。


ま~そんな過酷な経験を日々しながら成長していきました。


それって成長してるんかな?


今日はこれくらいで・・・











PR
この記事にコメントする
NAME:
SUBJECT:
COLOR:
MAIL:
URL:
COMMENT:
PASS:
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
忍者ブログ [PR]